このページでは、オランダ国内の代表的な観光スポットを、各エリアごとにわけてご紹介しています。観光スポットのリンクページも掲載しています。旅の参考になさってください。
★H.I.S. アムステルダム支店では、下記にご紹介しているオランダ国内の観光スポットに、日本語ガイドがご案内しております。初めてで わかりづらい場所でも、プロの日本語ガイドがお手伝いしますので安心です。お問い合わせお待ちしております。
| 北ホーランド州 | | |  | Zaanse Schans (ザーンセ・スカンス) | ザーン地方、ザーン川の下流にあるのんびりした雰囲気の風車村。チーズ工房や木靴工房が点在。オランダらしいオランダを体験したい人にお勧め。 | | ザーンセスカンス:http://www.zaanseschans.nl | | | |  | Edam (エダム) | | アムステルダム中央駅からバスで約40分。日帰りでも行けるかわいらしい村。チーズづくりで有名なエダムでは、今で も夏の間チーズ市が開かれる。街並みもとってもメルヘンチックでかわいらしい! | | エダム観光局:http://www.vvv-edam.nl | | | |  | Volendam (フォーレンダム) | | 伝統的な港町フォーレンダムの名物はニシン。ハイストリートにはたくさんのニシンの屋台が並びます。オランダ風ニシンの塩漬け、酢漬け を是非食べてみて!フォーレンダムからは、隣に位置するマルケン島へのフェリーも出ているので、ちょっと足を延ばして訪れてみよう。 | | フォーレンダム観光局:http://www.vvv-volendam.nl | | | |
南ホーランド州 | | |  | Den Haag (デン・ハーグ) | アムステルダムから、国鉄で約50分。オランダの国際政治都市。オランダのモナリザと呼ばれる、フェルメールの「青いターバンの少女」 を所蔵するマウリッツハウスは必見!街の中心には13世紀に建てられた、ビネンホフ(国会)や各省庁、国連の国際司法裁判所にあたる平和宮など見所もたくさん!
マウリッツハウス:http://www.mauritshuis.nl | | 観光局ウェブサイト:http://www.denhaag.com | | | |  | Delft (デルフト) | デンハーグの隣町、古都デルフトは静かな中世の街並みが残る街。有名な青いデルフト陶器は今やこの街の伝統産業。また、画家フェルメールの活躍した地としても知られます。
ロイヤルデルフト陶器工房:http://www.royaldelft.com | | デルフト観光局:http://www.delft.nl/toerisme | | | |  | Keukenhof (キューケンホフ公園) | 春のオランダと言えば、チューリップがまるで絨毯のように咲き乱れるキューケンホフ公園を訪れないわけにはいきません!キューケンホフまでの道でみられる、チューリップ畑も見応えあり!
シーボルトハウス:http://www.sieboldhuis.org | | キューケンホフ公園:http://www.keukenhof.com | | | |  | Leiden (ライデン) | 画家レンブラントの生誕の地、また名門ライデン大学がある街、ライデン。また、この街は江戸時代末期に、長崎で医師として活躍したドイツ人シーボルトが、日本を追放されて、晩年期を過ごした所として日本とも関係深い。その住居はシーボルトハウスとして一般に公開されている。また、ライデン大学付属植物園には、シーボルトが日本から持ってきた植物を今でも見ることが出来る。 | | ライデン観光局:http://www.leidenpromotie.nl | | | |  | Gouda (ゴーダ) | | 世界的に有名なあのゴーダチーズの生まれた場所。街の中心マルクト広場には、チーズ計量所が残り、現在はチーズ博物館としてチーズの歴史や、作り方を教えてくれる。チーズ以外にはキャンドル作りが有名で、自分だけのキャンドル作りも体験可能なので是非一つ記念に作ってみれはどうだろう。 | | ゴーダ観光局:http://www.vvvgouda.nl | | | |  | Kinderdijk (キンデルダイク) | | | | ロッテルダムから約10キロ、この一帯には19基の干拓用の風車の並ぶ景色は、世界遺産に指定されている。4月~9月には、1箇所だけ風車の中に入れる。夏の間(5月~9月)には運河に遊覧船も運行され、その景観はまさにオランダの風景そのもの! | | キンデルダイク:http://www.kinderdijk.nl | | | |
ユトレヒト州 | | |  | Utrecht (ユトレヒト) | 子供から大人まで広く愛される、うさ子ちゃん(ミッフィー)の故郷。ミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナ美術館はファン必見!ここはまた、リーとフェルトのシュレーダー邸もあり、セントラルミュージアムと並び、建築ファンには見逃せない見所がたくさん! 運河の街並みはとても美しく、アンティークショップや、かわいらしいブティックも運河沿いに軒並ぶ。ストリートオルガンのコレクションがすばらしいオルゴール博物館は、誰もが楽しめるアトラクションとして人気。
オルゴール博物館:http://www.museumspeelklok.nl | | 観光局ウェブサイト:http://www.12utrecht.nl | | | |  | Haarzuilens (ハールザイレンス) | | ユトレヒトからバスで40分くらいの所にある城下町。村には隣接して、古城、デ・ハール城がそびえ立つ。街には窓に白と赤で飾られた伝統的な鎧戸が見られ、かわいらしい街並みをつくりだしている。 | | デ・ハール城ウェブサイト:http://www.kasteeldehaar.nl | | | |
ヘルダーランド州 | | |  | Rijksmuseum Kroller-Muller (クローラー・ミューラー美術館) | ゴッホのコレクションが世界的に有名で、「夜のカフェテラス」、「枯れたひまわり」などの名作がここに揃っている。De Hoge Veluwe(デ・ホーヘ・フェルヴェ国立公園)内に位置する印象派、モダンアートを中心とした美術館。自然豊かな庭園は、日本の「箱根の森美術館」のお手本になったと言われ、ロダンやヘンリー・ムーアなど彫刻の傑作もお楽しみいただけます。 | | クローラー・ミューラー美術館:http://www.kmm.nl | | | |
リンブルグ州 | | |  | Maarstricht (マーストリヒト) | オランダ南東部、マース側沿いにできたリンブルグ州の州都。マーストリヒトは、ベルギーとドイツに国境を接しているため、料理もベルギーの影響が見られて美味しい。見所は、聖セルファース教会や、 聖母教会、聖ヤンス教会などカソリック教徒が多いからか、教会が多い。ローカルビールの美味しいことでも知られている。
| | マーストリヒト観光局:http://www.vvvmaastricht.nl | | | |
オーバーアイセル州 | | |  | Giethoorn (ヒートホールン) | オランダ 北東部、オーバーアイセル州を代表するオランダで一番オランダらしいと言われる美しい村。茅葺き屋根の昔ながらの家々と、沼炭を運搬するために掘られた運河は、美しい田舎の景色を作り出しており、心癒されます。アムステルダムから、ステーンワイクまで列車で約2時間、そこからバスで約15分。交通の便はかなり悪いのですが、一度は訪れる価値のある村。 | | ヒートホールン情報(オランダ語):www.kopvanoverijssel.nl | | | |
image source from Netherlands Board of Tourism & Conventions
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